社会福祉法人春和会

江戸川さくらの杜

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さくらの杜の介護理念

つねに「ご本人さま本位」のケアを心がけ実践させていただきます。
つねに「やさしい心」と「笑顔」でケアをさせていただきます。
つねに「ありがとう」と「感謝の気持ち」でケアをさせていただきます。

桐和会グループは医療法人社団桐和会を筆頭に現在、東京都と埼玉県に2つの病院、20余の診療所、グループホーム、デイケア、訪問医療・看護・病児保育室、老健、保育園、そして特別養護老人ホーム「さくらの杜」等を多数運営しております。
人々の暮らしを守る柱の一つに医療・介護ケアの充実を位置づけ、ご利用者本位の地域に根ざした医療と介護ケアサービスの提供に真摯に取り組んでおります。 桐和会グループは「あんしんとまごころ」をスローガンに、人にやさしい医療、真に頼れる医療・介護ケアの実践をめざし取り組んでおります。

江戸川さくらの杜
布パンツ達成率

おむつゼロに向けた4つのケア

  • 9

    87.9

    8月末時点での、布パンツ着用者は、102名でした。
    8月から、毎週水曜日に「クラブ活動」を開催するようになりました。
    日中に活動する時間を設ける事で、排泄リズムを整えたり、
    水分摂取が進むのではと考えています。
    (トイレ誘導率:94.0%)  (下剤0率:91.1%)

  • 8

    86.6

    7月末時点での布パンツ着用者は、97名でした。
    7月は病院から退院されてきた方が多い月でした。
    退院時は、オムツで帰って来ましたが、取り組みにより
    布パンツへ再度移行することが出来ました。
    継続して取り組みを行って行きます。

    (トイレ誘導率 92.0%) (下剤0率 93.5%)

  • 7

    83.9

    6月末時点での布パンツ着用者は、94名でした。
    一度布パンツを履いて生活頂ければ、ムレや擦れ等なく快適に過ごせる
    のですが、過去に失禁をしてしまった経験がある為、
    不安からオムツやリハビリパンツが手放せない方が多い状態です。
    その方の排泄リズムを見つけ出し、声掛け・トイレ誘導を行い、
    不安を取り除いていければと思っています。
    (トイレ誘導率 93.8%)  (下剤0率 94.4%)

  • 6

    83.3

    5月の布パンツ着用者は95名でした。
    体調を崩され入院し、回復され退院されたもののオムツやリハビリパンツに
    逆戻りしてしまう事が多い月でした。
    これから暑い日が続きオムツを履いていると蒸れてしまい、皮膚状態の
    悪化を招くことがあります。ご入居者の立場に立って、不快な思いをする事無く
    過ごせるように職員一丸となっておむつゼロを進めていきたいと思います。
    (トイレ誘導率 90.4%)   (下剤0率 92.7%)